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Cozy Diary
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食いしん坊のTomokoが発信する、まったりとした、つれづれ日記です。思い出話も多し。
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カナダでのクリスマス 94年編
2005年 12月 15日 |
この所、みなさんのBlogでクリスマスの記事を沢山見かけますね。
素敵な飾りつけ、楽しいイベントに、
全然実感がない私は、空想で楽しませてもらっています(笑)

そしてこの時期思い出すのは、去年のカナダのクリスマス
着いたのがイブだったので、もうすっかりクリスマスの準備ができた
ホストファミリーのおうちにお世話になりました。

クリスマスを迎える時期が一番楽しかったんだよなぁと
ふと、自分がバンクーバーに住んでいた1994年を回想していました。






クリスマスも押し迫ったある日、父さんと、ルームメートのNちゃんと
一緒に山にもみの木を刈りにいきました。
本当はその週末は、Nちゃんと私、ロッキーにあるジャスパーに
スキーにいく予定だったんです。
でも、絶対もみの木をゲットしにいく方が、思い出に残るよね!と
スキーをキャンセルして、父さんの運転する車で郊外にある
ツリーファームに行きました。

しかし時は12/18・・もう適度な大きさの木は残っていません。
ふと、「このシェープは・・・」と思う大きな木をみつけたNちゃんと私。
これだ♪これだ♪と、父さんにお願いして、決めました。
その時の記念写真♪
c0023789_22291029.jpg


・・・決めたのはいいのですが・・・

でかすぎて切れません(;O;)

なので、父さんと、ファームのおじさんと4人がかりで切りました。
(もちろん翌日筋肉痛)
このツリーで20C$でした。
ツリーをファームに切りにいくことは自然破壊の観念からいくと、
反対意見の人も多いと聞きます。(1月半ばに、
地区の集会所みたいなところに、ツリーをもっていって供養(?)
してもらえるんだけど)
ただ、このもみの木の香りは、本当に癒されます。

余談なのですが、このもみの木の香りのキャンドルを以前
クリスマス時期のNYにいった時に購入しました。
大きなものなので、大事に大事に使って、まだ残っています。
日本では嗅ぐことができないこの香りに、
しばしカナダのクリスマスを思い出す私なのでした。

さて、話は戻って、ツリーをゲットした私たち。
母さんの待つおうちに帰ります。
で、玄関先からツリーを運びこもうとしたときに、
ふと、、、、あることを思いました・・

このツリー、天井まで入らないんじゃないか・・・(爆)

実際、ファームにいると、感覚が麻痺して、
これがどのぐらい、あの居間にマッチするんだろう・・とか、
全く考えられないのです(^-^;)

私の心配をよそに、居間に運び込まれたツリーは
ぎりぎり天井までの高さとなっていました。ほっ・・・

私とNちゃんと母さんで、ツリーの飾りつけをして、
父さんが上の星をつけて、さあ点灯式!
c0023789_22431749.jpg


そしてこれが居間全体です。暖炉がとってもあったかい光を放ち、
優しい気持ちになりました。
c0023789_22442883.jpg


クリスマスイブには、ツリーの下にプレゼントを置いて眠ります。
翌日には、沢山のプレゼントと、おいしい料理、そしてみんなの笑顔。
クリスマスは本当に心和む行事ですね。
by jupimarstmk | 2005-12-15 22:03 | Memory |
 
   
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