Cozy Diary
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食いしん坊のTomokoが発信する、まったりとした、つれづれ日記です。思い出話も多し。
by jupimarstmk
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2005年 06月 01日 ( 1 )
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2005年 06月 01日 |
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↑プランタン@Paris のお花屋さん

変化に順応できる・・・
いや、世の中のもの全てに対して、順応するっていうこと自体が
変化に適応できるってことなのかもしれない。
それって、今の自分から一歩踏み出せることなのかなって思う。

もともとコンサバな生活を20代前半まで送っていた私。
カナダにいったのを機に、環境の変化や、
精神面での変化、様々なものに適応を余儀なくされる人生を送ってきた。
もうだめだ・・・あたし・・って思ったときも、
なんとなく乗り越えられたり。
今思うと、別に努力しなくても、変化に適応できるコツみたいなものを
取得できるようになっていた。
それは本当に努力したり、頑張って身につくものじゃないと思う。

転職や、仕事の契約先、様々な職場を渡り歩いていると、
なんとなくその場になじむ、、っていうことが難なくできるようになる。
悪く言えば当たり障りなく、でっぱらないように・・っていうことを
無意識に心がけてるのかもしれない。
基本的にはあまり人に干渉せず、干渉を受けないのも
大事なコツだったりもすると思う。

先日職場の同僚が退職した。
この前の送別会で、ちょっと顔を曇らせていた彼女。
彼女にとって生まれて初めての転職なのだ。
きっと緊張の度合いは私たちが想像する以上だったのだろう。

話は飛ぶが、終身雇用制を
未だに崇拝する体質の会社にいたときのこと、
ある社員の女性から、ランチの時に、
「なんで、わざわざ職場を変わるなんていうめんどくさいことするの?」
といわれたことがあった。
その彼女は、卒業して12年ずっと同じ職場にいて、
家族中、同じ会社の出身。(だんなもそうらしい)
そして、自他共に認める世間知らずで、
いい年こいて自分の発言に責任を持てない女性だったのだが、
その発言には、色々考えさせられた。
私は、その時既に、仕事の方向性を決めていたので、
色々な会社で、スキルを磨ける雇用形態に就いていたのだが、
その非常識な彼女にとっては、「わざわざめんどくさいことしてる」でくくられてしまう。
きっとこういう人は、一生変化をしない人生を選んでいくのだろう。
で、変化が突然起こったとき、ちゃんと受け入れられるのかどうかなんて
考えたこともないのだろう。

転職した元同僚、きっと今頃頑張ってるんだろうな。
最後の日、お花を抱えながら、
大好きな会社に転職できるんです!!と、
希望と不安に包まれて去っていった彼女は凛としてとてもすがすがしかった。
で、確実に彼女の人生を一歩前進しているんだなって思った。
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by jupimarstmk | 2005-06-01 23:14 | Diary |
 
   
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The Original by Sun&Moon