Cozy Diary
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食いしん坊のTomokoが発信する、まったりとした、つれづれ日記です。思い出話も多し。
by jupimarstmk
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2005年 03月 14日 ( 1 )
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2005年 03月 14日 |
今日、会社の帰りにGapの原宿店で、
カスタマイズしたデニムのピックアップに行った。
原宿界隈は久しぶり。相変わらず月曜だというのに、若者でにぎわっていた。

信号待ちをしていたら、突如、「すみません!」

「はっ?」振り返ると、明らかにきゃっちオーラが出てる若い男子。
普段は、無視するか、しつこい奴には英語でまくしたて、
韓国人のふりをしたりして追い払ったりするのだが、
仕事疲れからか、しっしっと振りほどくタイミングを逃してしまった。

「あの、●●って店知ってますよね?」

「。。。いえ。」

「えとー、●□※×・・・(覚えてない)」

会釈して歩こうとすると、その若い男子がついてきた。

「ほんのちょっとでいいから、話きいてくんないかなぁ??」

「。。。あなた、いくつ?」

「・・へ?23っすけど・・」

「あのさ、あたし、こう見えても、あんたより、ずっとおばちゃんなのよ。
それにさ、親が見たら泣くよ。もっとあったかいとこでできる仕事見つけなさいよ。
こんなに寒いんだからさ。」

「・・・・・・」

ボーゼンと立ち尽くすキャッチな男子を残し、すたすたと歩き続けたのであった。

そいえば、去年、高校時代の同級生と、所用で原宿に降り立ち、
竹下通りを何十年ぶりに歩いたことがあった。
その時は夏休みの土曜で、若者の熱気ですごいことになっており、
私たち4人は確実に竹下通りの平均年齢を上げていた。

「ちょっとー、この家見てよ。こんなとこに住んで気の毒だと思わない?」

「ほんとよね、家の前がこんな状態じゃ、落ち着けないわよね」

「あ、、あっ!ちょっとあの子、やばくない?キャッチにひっかかってるわぁ・・・」

「どれどれ。・・・あぁーあ・・・ついてっちゃったよ。しょうがないわねぇ。」

・・・やっぱりおばちゃんである(爆)
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by jupimarstmk | 2005-03-14 23:46 | Diary |
 
   
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The Original by Sun&Moon