Cozy Diary
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食いしん坊のTomokoが発信する、まったりとした、つれづれ日記です。思い出話も多し。
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初秋に
2005年 09月 03日 |
今日は昔の同僚Yちゃんと、池袋でご飯を食べた。
当時、私たちが大好きだったラーメン屋さんにいこうということになり、
まだあるかな、、ってドキドキしながらいったら、まだあってほっとした私たち。

北口の繁華街に、ひときわ目立つ大きな看板。
それも、「ターロン麺」と書いてある店。
あまり綺麗とはいえないんだけど、ここのターロン麺は本当にくせになるんだ。
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にんにくたっぷり。毛穴から匂うほど(笑)
そしてとろみがついて、卵とじのスープだから、
特に寒い冬はたまらなく体があったまる。
今日は暑かったけど、夜はやっぱり風が涼しい。
そして秋の匂いも感じる。
秋が始まってるなと思うひととき。

そういえば、もう9月。9月は私にとって、感慨深い月。
3年前、初めての一人暮らしを始めたのがこの月だ。




殆どの仕事がずっと都内だったから、東京には慣れていると思ったけど、
住むとなると、色々カルチャーショックが絶えなかった。
まず、お魚の鮮度の悪さや、切り身が多いこと。
生活雑貨の物価が高いこと。
実家にいたときは、あまり物価のこととか考えたこともなかったけど、
あー神奈川っていいとこなのねーって離れて思った(笑)
そのせいか、毎朝FM横浜を聞いては、なんだかほっとしていたっけ。

誕生日に炊飯器を買ってもらったときは本当にうれしかった。
あと、ご近所Mちゃんから、お誕生日にお風呂の三角コーナーラックの
プレゼントが届いて、ほんとにほんとに嬉しかった。
実家にいたときは、考えもしなかった商品を、手にいれることの喜び
これも、一人暮らしをして芽生えた感覚。

当時のアパートは駅から遠く、雨の日も風の日もちゃりんこをこいでいた。
安いスーパーまでわざわざちゃりんこをこいで、汗だくになって
まとめ買いもしていたなぁ。
今より間取りが狭く、台所も猫の額ほど。
でも一生懸命毎日毎日お料理して、自炊を心がけていた。
まだ食器もろくになく、自由になるお金もあまりなかったので、
出来合いの料理のパックを大事にとっておいて食器代わりにしていた私。
一人のご飯はちょっぴり寂しくて、あーこれが一人暮らしなんだって
実感をしたものだ。

そのうち、じゅぴちゃんが来て寂しさはやわらいだ。
猫との暮らしは毎日が発見で、
じゅぴちゃんは私を癒してくれて、
それでもって、時々話し相手にもなってくれたり。

夏の暑さがやわらいで、秋の風を感じるこの時期になると、
あの時、一生懸命に生活をしていた頃の自分を思い出し、
なんだかちょっと胸がきゅーんとなってしまうのだ。
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by jupimarstmk | 2005-09-03 23:47 | Diary |
 
   
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