Cozy Diary
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食いしん坊のTomokoが発信する、まったりとした、つれづれ日記です。思い出話も多し。
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ご老人担当
2005年 07月 15日 |
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今日、昼間ちょっと外出したときのこと。
最寄り駅にて。

「あの、すみませんね、渋谷はこの電車でいけるの?」

「はい。だいじょうぶですよー」

上品そうなおばあちゃま。人ごみをかきわけながら、電車に乗っていった。

そして、数分後。
「ちょっとごめんなさいよ。新宿はこれ?」

「はい、いきますよー」

ちゃきちゃき江戸っ子って感じのじいさん。
またもや、雑踏に消えていった。

電車を待ってる間、となりにいた人がふと、
「あなた、爪いつもこんなにきれいにしてるの?」

気付くと、おしゃれなおばあさんが話しかけてきた。
「はあ・・・ついつい忘れちゃうんですけどね」

「娘がね、ネイルサロンに一緒にいこうっていうのよー。
こんな手に合うかしら?って断ってるのよー」

「えー、気持ちいいですよ。ネイルだけじゃなくマッサージもしてくれるし」

「あら、そうなの?」

・・・・今日はずいぶん多いな・・・
何かというと、ご老人から話しかけられる率である。

私は昔から、周りの人に、「じーさんばーさんキラー」と呼ばれる程、
なぜかご老人に好かれる。
昔、銀行窓口時代には、私の窓口は、「ご老人担当」と貼ってあるのか?と
思うぐらい、おじいちゃんおばあちゃんがきてくれた。
畑でとれたから・・・と、カウンター越しにダイコンとかお野菜くれる人もいた。
それを見込まれて、年金渉外係にまでさせられてしまった。

外を歩いていても、ご老人から声を掛けられることが多い私。
道を聞かれたり、なんとなく話しかけられたり、
しいては電車の中で、孫の話を延々と聞かされたりすることもある。

日本だけじゃない。
一人旅でアメリカ旅行をしていたとき、レストランに入っていたら
となりに老人会みたいな集いをやってるテーブルがあり、
私の傍にいたおばあさんが、「一人でかわいそう」って、
そのテーブルにまぜてくれて、ごちそうになったことがある(爆)

・・・これも体質なのでしょうか・・・
周りの友達も不思議がっている。

この話を母にしたら、母も昔からそうなんだって。
今の遊び友達は、みんな元気なおばあちゃんばかり。
この前はどこそこさんちに遊びにいった・・とか、
だれだれさんのおばあちゃんと、温泉にいったとか・・・

きっと遺伝なのですね。
ちなみに妹は私に輪を掛けたじーさんばーさんキラーである。
そのお話はまた今度。
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by jupimarstmk | 2005-07-15 23:54 | Diary |
 
   
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