Cozy Diary
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食いしん坊のTomokoが発信する、まったりとした、つれづれ日記です。思い出話も多し。
by jupimarstmk
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同じオンナとしての杞憂
2005年 04月 25日 |
鉄道各社で、現在どんどん女性専用車両というのがリリースされている。
私が利用する路線も準備しているらしい。

女子として、それはとても有難い試み。
痴漢の心配なく、混んだ電車に乗れるのは安心感が伴うものである。

しかし、、私は私で、個人的に女性専用車両への乗車、
手放しで喜んで乗る、、という気に、まだなれない。
だって、、女の園じゃん・・?

自分が女だけの世界が好きじゃないから、(8年女子校だったくせに)
女ならではの、トラブルとか、すぐに想像してしまうのだ。
給湯室トークとか、ロッカートークとか、トイレトークとか、
みんなでいっしょにお弁当を食べるグループとか、
全く関わりたくない私。
話題にされてたとしても、自分は話題に乗りたくない。
だったら一人でいたほうがまだまし。

昔の会社で、有無を言わさず、みんなでお昼を食べる会社があった。
で、女子がそのフロア全員(ほとんど男子)のお味噌汁を作ったりするのだが、
あたしは賄い婦じゃないんだから!と、ある時から、ボイコットし、
人知れず姿を消し、音もなく別のフロアに移動し、
一人で来客用の会議室のソファーにてのびのびとお弁当を広げ、
本を読み、昼寝をしていたアウトローな私である。



そんな私にとって、満員電車での、痴漢と同じぐらい嫌なものに、
「おんな特有のねちっこい嫌がらせ」がある。
例えば、ぎりぎりに駆け込んで乗ろうとした車両の扉に
ぴたっと、はりついてる奴。
その中でも、「絶対うごかないわっ!あたしはこの端っこがいいのよっ!」と
テコでも動かない女にあったことがある。
でも、そうはいっても、ごめんなさいね、、と、
ぎゅーっと押し入ろうとすると、
なんとその女ったら、私を押し戻すのだ!
でも、まけじと押し入る私。ようやく扉が閉まった。
しかし、愛しのドア寄りのスペースを取られた悔しさなのか、
その女、ぎゅーぎゅーわざと押してくるのがわかる。
おまけに、私の足をわざと踏んだりしてくる性格の悪さ。
最後は、扉が開いたとたん、明らかに、私をどーんと押して出て行った。
年恰好20代なかばの、着飾ったOLさん。
しかしやってることは、厚顔のおばちゃんである。

あと、同じく、別の場所にて、お気に入りの場所だったと思われる女のつり革の場所を
急ブレーキかけられた勢いで私がスイッチして取ってしまったことがあった。
それがほんとーに悔しかったらしく、その女は、
わざとらしい咳を、私の後頭部めがけて、口も押さえずに吹きかけるのだ(大怒)
気持ち悪いから、よがって、体動かそうとすると、
容赦なく、咳もついてくる。ほんとーに気持ち悪かった。
その女も若い、一見フツーのOLさん。

こういう輩に腹を立てたら、低レベルなそいつらと同レベルの人間になってしまう。
。。とはいうものの悔しい気持ちはぬぐいきれない。
同じ女として、それもいい大人がどうよ?って感じ。
高校生じゃあるまいし、、幼稚園児のほうがよっぽど大人にみえることがある。

このように、おやぢなどからの被害に加え、女子は女子特有の争いがあるのだ。
女子車両って、乗ってきた途端、みんなを上から下まで
なめまわすように見たりする、見えない服装チェックとかあったりして、、とか
信じられないことを考えたりもしてしまう。
女子の集まりが死ぬほど嫌いな私にとっては、
まるで、つるんで給湯室に集まっておしゃべりしてる女子の中に、
入っていくような勇気をもたないと、女子車両って乗れない気がする・・・
・・考えすぎ??いや、ほんとに女子の集まりは怖いんです。私。
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by jupimarstmk | 2005-04-25 12:24 | Diary |
 
   
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